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Mountain Training
「レンジャー修了はレンジャー隊員のスタート」です。Mountain Trainingは、そのような自衛官をサポートします。
民間のクライミング技術に軍事的要素を取り入れることにより、実戦で使用できる技術として教育します。
座学による知識教育、レンジャー教育で学んだ山岳技術を深化させた技術、管理者としての指導要領や安全管理を含めた訓練管理要領まで教育しま す。

1 Mountain Risk Management
・フェーズ1
リモート(講義)によるフォーマットを活用した安全管理計画(危険見積)作成要領を教育します。(動画配信)
・フェーズ2
リモート(講義)によるフォーマットを活用した安全管理計画(危険見積【細部】安全チェックリスト、訓練中止の要件、不測事態対処計画など)作成要領を教育します。
・フェーズ3
駐屯地などで講義(ワークショップ)を行い示された【課題】をもとに実際に安全管理計画を作成していただきます。
・フェーズ4
作成した安全管理計画が機能しているかを確認するためのショートシナリオトレーニングを行い部隊指揮官にトレーニングの結果について報告します。
・駐屯地内の訓練場などで座学による知識教育と山岳技術を教育します。
(荷重を考慮したアンカー構成、基礎的なロープワークを活用た応急ハーネスの作成要領、懸垂下降時の不測事態対処要領、登攀要領など)
・その他、部隊の要望に合わせた山岳技術を教育します。
・生地(三つ峠)で急斜面や岩場の通過要領、渡渉時に必要な固定ロープの構成要領を教育します。
・生地(三つ峠)で基礎的な天然物でのアンカー構成要領を教育します。
・トップロープ
・リードクライミング
・戦闘行動におけるチームでの岩場の通過要領を教育します。
・リュックや装備品などの重量物の引き上げ要領、警戒をしながらの懸垂下降の要領を教育します。
・チームクライミング
・チームレスキュー
・夜間における岩場の通過要領を教育します。
・リードクライミングからのアンカー構成を教育します。
・準備されたシナリオ(想定)を基に受講者が岩場を通過する計画を作成し実行動まで行う要領を教育します。
